Webライターはきつい?Webライターを経験してみた感想

Webライター検討中

Webライターってきついのかな?実際のWebライターさんに感想を聞いてみたい。

今回はこのような質問に答えていきます。

本記事の内容
  • Webライターという仕事はきつい?
  • Webライターがきついと言われる理由
  • Webライターをやってよかったこと

この記事を書いている筆者はWebライターとして半年以上活動しており、収入は安定して月4万円程度稼げています。

副業が注目され始め、Webライターという仕事も注目を集めるようになりました。

本記事ではWebライターはきついのかWebライターをしている僕が実際に経験してみた感想を紹介します。

Webライターをやってみた感想では、人によって向き不向きがあるとおもったので、そちらも記事に書きました。

ぜひ参考にしてください。

まだWebライターを始めていない人はWebライター 始め方をぜひ参考にしてください。

目次

Webライターという仕事はきつい?

Webライターという仕事はきつい?

Webライターは未経験者でも簡単にできる副業として人気を集めています。

僕も簡単にできると聞いてWebライターを始めた1人ですが、Webライターを始めてみると「意外ときつい」と思う場面がいくつかありました

楽に稼ぎたいからとWebライターを始めると長続きしない可能性もあります。

ただWebライターをやってよかったと思うこともあるのも事実。

Webライターという仕事をやってみた感想を以下に書いているので、ぜひ参考にしてください。

Webライターがきついと言われる理由

Webライターがきついと言われる理由

Webライターがきついと言われる理由は大きく以下の6つです。

  • 安定するまでが大変
  • 自己管理が大変
  • 孤独感を感じる
  • ずっと仕事をしてしまう
  • 確定申告の準備が大変
  • 納期のプレッシャー

1つずつ解説していきます。

安定するまでが大変

Webライターという仕事は安定するまでが大変だと感じました。

Webライターが安定するまで大変なのは以下のような理由があります。

  • なかなか仕事が取れない
  • 単価が安い
  • 記事を書くスピードが遅い

どの仕事もそうだと思いますが、最初のころは勝手が分からないのでいろいろと苦労してしまうことも多いです。

最初のころはなかなか仕事も取れませんし、仕事が取れても単価の低い仕事が多くなってしまいます。

さらに記事を書く速度も遅く5~6時間かけて2000文字の記事を書くこともありました。

1文字1円計算でも、時給400円程度となりかなりブラックな仕事ですね。

初心者のころは文字単が0.5円程度だと思いますので、さらにこれより時給は低くなっていしまいます。

1~2か月後には時給1000円は超えていたので、最初だけかなり大変。

「未経験でも簡単にできる仕事」だと思って軽い気持ちで始めるときついと感じると思うので、最初はある程度の覚悟が必要だと感じました。

自己管理が大変

Webライターは自己管理が大変です。

Webライターは普通に働くのとは違い、自宅等での作業が主になりますのですぐにだらけてしまいます

また、スケジュール管理をしっかりしておかないと、自分のキャパを超えてしまうという事態にも陥りかねません。

体調面の管理も大切で、体調を崩して納期が遅れるということがあればWebライターとしての評価は落ちてしまいます。

Webライターはスケジュール管理、体調管理等の自己管理が非常に大切な仕事です。

孤独感を感じる

Webライターは基本的に1人で作業するので、どうしても孤独感を感じてしまいます

人と接するのは以下のような場面のみ。

  • カフェで会計時のやり取り
  • クライアントさんとの電話

正直、かなりさみしいです。

1人で作業するのが好きな人には向いていますが、人と接する仕事がしたいと思っている人はやめておいたほうが良いかもしれません。

ずっと仕事をしてしまう

Webライターをしていると休みを取らずずっと仕事をしてしまうことがあります。

クライアントさんと連絡をしたり、ダラダラと作業をしてしまって、なんだかんだ毎日Webライターとして仕事をしてしまいます。

特に後伸ばししてしまう癖のある人は、毎日仕事をすることになるかも。

確定申告の準備が大変

Webライターとして稼ぎすぎてしまうと確定申告をする必要があります。

具体的には以下のような人たち。

  • 副業としてWebライターをやっていて所得が20万円以上
  • 本業としてWebライターをやっていて所得が48万円以上

確定申告の準備はかなり大変です。

日ごろから帳簿をつけておいたり、領収書などをまとめておく癖をつけておくと後々楽になります。

納期のプレッシャー

Webライターには納期があります。

会社から帰った後すぐに休みたいときでも、納期があるため作業をしなくてはいけません

クライアントさんによっては体調が悪い時でも、納期を送らせてくれない場合もあります。

納期があることがWebライターという仕事がきついと言われる要因の1つとなっています。

Webライターをやって良かったこと

Webライターをやって良かったこと

Webライターという仕事はきついですが、やって良かったこともたくさんあります。

やってよかったことは以下の6つ。

  • 好きな時間に作業できる
  • 人間関係のストレスが減る
  • やればやるだけ収入が増える
  • 未経験でもすぐに稼げる
  • 初期投資ほぼゼロ
  • ブログで稼ぐスキルも身につく

1つずつ解説していきます。

好きな時間に作業できる

Webライターは好きな時間に作業することができます。

朝はゆっくり起きて、昼から夜に作業することも可能。

逆に朝から作業して、夜はゆっくりすることもできるなど、自分の好きな時間で作業できます。

好きな時間に作業ができるだけでかなりストレスも減りました。

人間関係のストレスが減る

Webライターという仕事は人と接すること少ないので、人間関係のストレスが減ります

僕は人見知りで周りの人に必要以上に気を使ってしまうタイプなので、かなり楽になりました。

僕と同じような性格の人にはWebライターをかなりおすすめできます。

やればやるだけ収入が増える

Webライターはやればやるだけ収入が増えます

自分で収入を調節することができるので、お金が必要な時はたくさん働いて、お金があまり必要ないときは働く時間を少なくするというように調節できます。

また、やればやるだけ収入が増えると、やる気もかなり上がりました。

未経験でもすぐ稼げる

Webライターは未経験でもすぐに稼ぐことができます。

Webライターは特別なスキルをあまり必要としないからです。

もちろん、最低限の日本語で文章を書くことは必要ですが、難しい文章を書く必要がありません。

文章の書き方もクライアントさんのマニュアルに沿って書けば問題ありません。

ただし、Webライターとして収入を増やそうと思うと、スキルが必要になります。

こちらの記事でWebライター おすすめ 本を紹介しています。

初期投資はほぼゼロ

Webライターは初期投資がほぼゼロです。

パソコンが必要になりますが、ほとんどの人が持っていますし、持っていなかったとしても低スペックの安いPCでOK。

他の副業(せどり・プログラミングなど)だと、最初に勉強代や商品の仕入れ代などでお金がかかってしまいます。

その点、Webライターはパソコン一台で初期投資ほぼゼロで始められます。

ブログで稼ぐスキルも身につく

Webライターをするとブログで稼ぐスキルも身につくことができます。

Webライターとして書く文章は、ブログやアフィリエイトサイト記事がほとんどです。

そのような記事を書くときに培ったスキルを活かして、自分でブログを立ち上げて稼ぐことも可能です。

ブログが成功すれば、月何十万の収益も夢ではありません。

また、ブログをやることでWebライターとしてさらに稼ぎやすくなることもあります。

Webライターをきついと感じた僕が乗り越えた方法

Webライターをきついと感じていた僕がここまで続けてこれた理由・乗り越えた方法を紹介します。

  • ブログを始めていた
  • 1文字1円以上の案件のみ応募
  • 長期で契約してくれる案件に出会った

ブログを始めていた

Webライターを続けられた理由として一番大きいのが、ブログを始めていたことだと思います。

ブログを始めていたことで、早い段階で高単価の案件を受けることができ、収入をある程度安定できた良かったです。

また、クライアントさんから教えてもらったことをブログにも生かすことでさらに収入アップを目指そう!という目標もあったのが大きかったです。

Webライターをいきなり始めると、低単価の案件ばかりになったり、文章を書くのに不慣れだったりするので、かなりきついと感じる場面が多くなりそう。

不安な方は先にブログを始めるのがオススメです。

WordPressでブログを始める方法は別記事で解説しています。

1文字1円以上の案件のみ応募

ブログを始めていたこともありますが、Webライターを始めて1か月ぐらいしたところで1文字1円以上の案件のみ応募しました。

もちろん、ほとんどの応募は採用されませんでしたが、毎日最低でも5件は応募していた記憶があります。

それを続けていくと、数件は採用してくれました。

そのおかげで、早い段階から収入もある程度得られたので、少しきついと感じることはあっても続けよう!と思いました。

長期で契約してくれる案件に出会った

さらに、長期で契約してくれる案件に出会えたことで、Webライターを続けることができました。

1記事ずつの契約だと、クライアントによってルールも違うし、いちいち応募しなければいけないのでかなり面倒です。

ですが、長期契約を結んでもらえると、いちいち応募する手間が省けるし、ルールも一緒なのでコスパはかなり良くなります

長期契約で時給はかなり良くなったので、まずは長期契約を結ぶことを目指してみるのがおすすめです。

Webライターはきつい?Webライターを経験してみた感想:まとめ

Webライターという仕事はきつい場面もありますが、やってよかったと思うこともたくさんあります。

特にWebライターという仕事は人と接することがすくないという点が大きな特徴だと感じました。

人と接するのが苦手な方には特におすすめできる仕事です。

Webライターの始め方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

現役大学生。「りとブログ」ではブログ・Webライターのことを中心に発信しています。【実績】過去運営していたブログは2ヵ月で収益5000円達成。Twitterも開始約1か月でフォロワー1000人達成。

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