Webライターをやめたいと思う7つの理由。やめないコツも解説

悩む人

Webライターをやめたい、、、みんなはどう思っているんだろう?

今回はこのような質問に答えます。

本記事の内容
  • Webライターはやめたくなったのか?
  • Webライターをやめたいと思う7つの理由
  • Webライターをやめないようにする3つのコツ

僕が記事を書きました!Webライター歴1年半以上で、収入は月5万円程度です!

Webライターをやめたいと感じる人がいるのも事実。

実際にWebライターとして活動している僕も、始めた当初はやめたいと感じたことがありました。

本記事ではWebライターをやめたいと思う5つのコツとWebライターをやめないようにする3つのコツを解説しています。

ぜひ参考にしてください。

Webライターの始め方はこちら。まだ始めていない方はこちらもぜひ参考にしてください。

目次

Webライターはやめたくなったのか?

Webライターはやめたくなる?

Webライターは誰でも始めやすいと主婦や学生、サラリーマンなどに人気です。

実際に僕もWebライターとして半年以上活動しており、月に数万円の収入を得ています。

しかし、Webライターを始めた当初、何度かやめたいなと感じてしまいしました。

「楽に稼げるのではないか…」とどこか思っていた僕でしたが、Webライターはそこまで甘いものでもなく、あくまでも「始めやすい」というだけでした。

しかし、結果的にWebライターをこれまで続けられています!

それはWebライターをやめたいと思う理由はやめないようにするコツを実践できたからだと思っています。

本記事でやめたいと思う理由ややめないようにするコツを紹介しているので、Webライターを続けたいと思う人はぜひ参考にしてください。

Webライターをやめたいと思う7つの理由

Webライターをやめたくなる5つの理由

Webライターをやめたいと思ってしまった理由は以下の7つ。

  • 単価が安い
  • 文章を書くのが難しい
  • ライバルが多い
  • 意外と時間がかかる
  • 興味ない分野を書くのが大変
  • 資産にならない
  • 文章を書くことに飽きてしまう
  • 私生活に影響を及ぼす
  • ある程度の限界が見える

一つずつ解説していきます。

単価が安い

Webライターを始めてすぐはどうして単価が安くなってしまいます

今では1文字1円以上はもらっていますが、その当時は1文字0.5円以下の仕事も請け負っていました。

実績も何もない状態なのでしょうがないですが、「2000文字書いても1000円ももらえない」となるとバイトより時給も低くやめたいと思ってしまいます。

文章を書くのが難しい

「文章を書くぐらいならいけるのでは?」と思っていましたが、文章を書くのは簡単ではありませんでした。

Webの文章には特有の書き方があり、クライアントさんからもらうマニュアルを見ながら文章を書くことになります。

その書き方になれないうちは文章を書くのが難しかったです。

今では1時間で1500文字~2000文字ぐらいはかけるようになっています。

文章を書く際にはPREP法などを意識しながら書くようにしています。

ライバルが多い

Webライターにはライバルが多く、そもそも仕事を取るのが大変でした。

Webライターは誰でも始めやすいと人気の副業ではありますが、その分ライバルが多くなってしまいます。

ライバルが多いせいで最初の頃はクラウドソーシングサイトで提案をしても全然採用してもらえなかったです。

なんの実績もない状態だとなかなか提案が通らず、1日に10件以上は提案をしなければいけません。

仕事を取るために何か付加価値を考える必要があり、やめたい・大変などと思う人もいるでしょう。

意外と時間がかかる

Webライターは意外と時間がかかってしまいます。

まずは仕事を取るところから時間がかかり、その後クライアントさんと連絡、作業、検収と多くのプロセスを要します。

具体的には以下のようなプロセスがかかります。

  • クラウドソーシングサイトで仕事を探す
  • 仕事に応募する
  • 契約内容を確認する
  • 情報収集する
  • 記事を執筆する
  • 記事の訂正をする
  • 報酬の請求をする

スキマ時間にできるものもありますが地味に時間がかかってしまい、めんどくさいと感じてしまうったこともありました。

文章を書くのが好きだからとWebライターを始めた人にとっては、他の作業が多くてやめたいと思ってしまうかもしれませんね。

興味のない分野を書くのが大変

Webライターは興味のない分野も書かなければいけません。

興味のない分野だとそもそもやる気が出ませんし、知らないことも多いので調べながら書かなければいけません。

この調べる時間がかなり大変で、本当に何も知らない分野の記事を書こうとすると、かなりの量を調べる必要があります。

そうなると時間もかなりかかるため、結果的には効率も落ちてしまい、何のためにWebライターをやっているのか…となってしまった時期もありました。

資産にならない

Webライターとしていくら活動を続けようと、資産にはなりません

例えば、Webライターと同じく副業として人気のある「ブログ」は作業すればするほど資産が増えていくため、作業量以上の収入が入ってくることもあります。

対してブログは作業しないと報酬は入ってこないので、収入を得続けるためには働き続けることになります。

やっぱりブログのように、資産がたまる副業にあこがれてしまいます、、

文章を書くことに飽きてしまう

Webライターとして活動して数か月たつと、急に文章に飽きてしまう時期が来ました。

最初のころは文章を書くのが速くなったり、うまい文章が書けるようになったりと成長を実感することができたので、文章を書くのがそこまで苦には感じませんでした。

しかし、ある程度文章が書けるようになると上達が目に見えず、ただひたすら同じことを繰り返しているような気持になってしまいます

特に飽き性の人はすぐにやめたくなってしまうかもしれません。

私生活に影響を及ぼす

Webライターは働く時間が決められていないため、私生活に影響を及ぼすこともあります。

仕事をしようと思えばいくらでも仕事ができるので、休みなしでずっと働いてしまうこともあります。

また、働く時間が決められていないせいかダラダラと執筆を続けてしまい、プライベートの時間があまりとれなくなることもありました。

そうなると休む時間があまりとれなくなったり、頭の中でずっと考えている状態が続くので疲労感が増したりして、私生活に影響を及ぼしてしまいます。

収入が決められていないことが良くも悪くも影響を与えてしまうので、仕事はある程度セーブしたり、働く時間を決めるなどして、私生活に影響を及ぼさないようにする工夫が必要だと感じました。

ある程度の限界が見える

Webライターを続けていると、収入にある程度の限界が見えてきます

Webライターは文章を書くことが仕事ですが、文章を書くスピードにはある程度限界があります。

また文字単価も高い人は5円、10円という人もいますが、そういった人は一握りで、多くの人は1円、2円でWebライターを続けるのではないでしょうか。

1時間に2,000文字書く計算だとしても、時給にすると2,000円~4,000円程度だと思います。

アルバイトなどと比較すると時給換算ではよいですが、他の副業(ブログ・仮想通貨など)と比べると収入は低いことが多いです。

工夫次第ではさらに収入を増やすこともできますが、ある程度の限界はあります。

上昇志向の人にとってはWebライターをやめたいと思うこともあるでしょう。

Webライターをやめないようにする3つのコツ

Webライターをやめないようにする3つのコツ

Webライターをやめないようにするためにはいくつかコツがあります。

そのコツとは以下の3つ。

  • 単価を上げる
  • 長期契約を結んで効率を上げる
  • ブログを始める

一つずつ解説していきます。

単価を上げる

単価を上げることで収益が上がります。

  • 文字単価の高い仕事しか受けない
  • 直接契約を結ぶ

などすることで単価を上げることができます。

僕はWebライターとして仕事を始めて1ヶ月が経ってからは1文字1円以上の仕事しか応募しないようにしています。

文字単価が高くなると見える世界がかなり変わるので、文字単価を上げることを一番の目標にしながら活動を続けると、やめたいと思うことが減ると思います。

また、直接契約を結ぶことでクラウドソーシングサイトの手数料を取られないので収入が増えます。

クラウドソーシングを利用すると最大20%の手数料が取られます。

その分自分の収入が減ることになるので、収入を上げるために直接契約を結ぶことも大切です。

収入が増えるとやめたいと思うこと減ると思うので、文字単価を上げる・直接契約を結ぶことを頑張ってみましょう。

長期契約を結んで効率を上げる

長期契約を結ぶことで手間を省くことができますし、収入を上げることもできます。

直接契約を結ぶことで手数料が取られなくなるので、収入が上がるとお伝えしましたが、効率を上げることもできます。

長期契約結ぶといちいち提案して契約を結んで、というプロセスが必要なくなるので、かなりの手間を省くことができます。

また、同じクライアントであれば、文章の書き方・ルールなども同じなので、文章を書くのもかなり楽になります。

手間がなくなるので、コスパよく稼ぐことができ、「割の良い」副業になると感じました。

ブログを始める

ブログを始めることでWebライターとしての価値を高めることができます。

実はWebライターで書く記事そのものがブログの記事なのです。

ですので、ブログを運営していると記事の書き方などを理解していると思われ、単価アップや提案の通りやすさに繋がります。

僕もブログを運営していたおかげで早い段階から文字単価1円以上になりました。

ブログでさらに収入を増やすこともできますよ。

ブログの始め方はこちらの記事で解説しています。
【画像付き】WordPressのブログ開設方法を解説

まとめ:Webライターをやめたくなる5つの理由。やめないコツも解説

まとめ:Webライターをやめたくなる5つの理由。やめないコツも解説
Webライターをやめたくなる5つの理由
  • 単価が安い
  • 文章を書くのが難しい
  • ライバルが多い
  • 意外と時間がかかる
  • 興味ない分野を書くのが大変

Webライターはやめたくなるのかどうかについて解説してきました。

僕自身、Webライターとして活動する上で何回かやめたいと思うことはありましたが、それでも続けることができています。

在宅でできますし、経験を踏めばバイト以上の時給で稼ぐことができる仕事です。

僕は続けていて良かったと思っています。

Webライターの始め方はこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください!

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この記事を書いた人

現役大学生。「りとブログ」ではブログ・Webライターのことを中心に発信しています。【実績】過去運営していたブログは2ヵ月で収益5000円達成。Twitterも開始約1か月でフォロワー1000人達成。

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