Webライターとブロガーの違いは?両方の経験者が解説

Webライターとブロガーって何が違うんだろう?実際に経験している人の解説を聞いてみたいな

今回はこんな質問に答えていきます。

副業として人気のあるWebライターとブロガーですが、どちらも似ている仕事なので違いが判らない方もいるのではないでしょうか。

今回はWebライターとしてもブロガーとしても収益を上げている筆者が、Webライターとブロガーの違いを解説していきます。

副業選びの参考になると嬉しいです。

目次

Webライター・ブロガーとは?【違い】

Webライターとブロガーの違いを解説する前に、そもそもWebライターとブロガーはどのようなことをするお仕事なのか紹介しておきます。

Webライターとは?

Webライターとは?

Webライターというのはネット上の文章を書く仕事のことを言います。

検索するとたくさんの記事が出てくると思いますが、その記事を主に書いていく仕事です。

最近では副業として人気が出てきていて、クラウドソーシングサイトを使ってWebライターとして稼ぐ人が増えてきています。

特別なスキルのない初心者の方でも月に数万円稼ぐことができ、副業にするにはもってこいの仕事です。

Webライターのメリット・デメリット

Webライターのメリット・デメリットとしては以下のことが挙げられます。

  • 収益がすぐに得られる
  • 文章を書くだけなので割と楽
  • 自分が思っている文章を書けない

Webライターは文章を書けばすぐに収益が得られるのが大きなメリットだと思います。

後で説明しますが、ブログの場合だと文章を書いても一銭にもならないこともあるので、確実に収益にできるのは良いですね。

また、やってみたらわかると思いますが、文章を書くだけなので割と楽な仕事です。アルバイトより全然楽だと思います。

難しそうと思うかもしれませんが、以下のように筋が通っている文章が書ければOKです。

雨が降ったので外で遊んだ→×
雨が降ったので家の中にいた→〇

結構良い仕事なんですが、自分が書きたい文章ではなく、クライアントさんから指定された形式で文章を書かなければ行けないのがデメリットかなと思います。

機械みたいな文章を求められれることもあり自由度は低いです…

ブロガーとは?

Webライターとは?

ブロガーとはブログを書いている人のことを言います。

ブログと聞くと、芸能人がやっているようなものを思い浮かべるかもしれませんが、個人が運営しているサイトのことをブログと呼びます。このサイトもブログです。

正直、普段やっていることはWebライターとあまり変わらないかもしれませんが、自分でブログ全体のことを考えなければいけないので、Webライターと比べると難易度は高いです。

ブロガーはブログで紹介した商品やサービスが売れたり、ブログに貼ってある広告がクリックされたりすると収益が得られます。

稼いでいる方だと数百万、数千万の収益を上げており、Webライターと比べると夢のある仕事ですね。

ブロガーのメリット・デメリット

ブロガーのメリット・デメリットとしては以下のようなことが挙げられます。

  • 自分が働かなくても収益を得ることができる
  • 自分の好きなペースで進められる
  • ただ、稼ぐのは難しい

ブログは一度記事を書いてしまえば、あとはその記事から収益が発生していくので、自分の労働以上に収益を得ることができます。

また、ブログは締め切りなどもないため自分の好きなように好きなペースで進めることができるのも大きなメリットです。

しかし、ブログは稼ぐことが難しく1円も稼ぐことができないままやめてしまう人がいるのも現状です。

自分の能力がそのまま収益に表れてしまうため、なかなか稼ぐことが難しい職業となっています。

ブログで稼ぐのは難しいけど、稼いでいる人がいるのも事実です!

Webライターとブロガーの違いは?

Webライターとブロガーの違いは?

以上を踏まえ、Webライターとブロガーの違いをまとめてみました。

  • 収入源
  • 仕事内容
  • 収益がすぐに得られるかどうか
  • 稼ぐことができる金額
  • 求められるスキル

一つずつ解説していきます。

収入源

まず大きく違うのが収入源です。

  • Webライター:クライアント
  • ブロガー:広告主

Webライターは記事を書いて、その記事の報酬としてクライアントから報酬を1文字何円などの形で頂きます。

一方、ブロガーは自分のブログから商品が売れた時などにその何%かを報酬としていただくように、収入源が変わってきます。

仕事内容

Webライターはクライアントから指示されたとおりに記事を書くことが主な仕事となります。

ブログは記事を書くことはもちろん必要になりますが、それ以外にも書いた記事のリライト、サイト作成、デザイン決め、分析、戦略決めなどが仕事です。

Webライターとブロガーは似ているように感じますが、Webライターは指示されたことをこなしていく、ブログは1から10まで全部決めるというように仕事内容はかなり違うように思います。

収益がすぐに得られるかどうか

Webライターは文章を書いたら収益が得られるのに対し、ブログは文章を書いても実際に商品やサービスが売れないと収益にはつながりません。

副業として今すぐにでも収益を得たいのであれば、Webライターになりましょう。

逆に今は収益が得られなくても、半年後、一年後に収益があればよいと思うのであればブログを始めることをおすすめします。

稼ぐことができる金額

Webライターは自分が文章を書かないと収益が得られないので、稼げる金額にはある程度限界がありますよね。

ネットで調べてみた感じ、月に100万稼いでいる方が最高でした。(ちょっとグレーな方法でしたが)

一方、ブログは書いた文章がそのまま資産になっていくので、稼げる金額はどんどん上がっていきます。

求められるスキル

Webライターは検索エンジンで上位に表示される文章を書く力(SEO)が求められます。(なくても仕事はできます)

一方、ブロガーはSEOスキルが求められるのはもちろんですが、ブログ全体を分析したり、戦略を練ったりしなければいけないのでだいぶ大変です。

Webライターは従業員でブロガーは社長といった感じですね。

それぞれ大変さはあると思いますが、ブロガーはすべてを一人で背負っているためプレッシャーもだいぶあります。

気軽に稼ぎたいならWebライターがおすすめ!

Webライターとブログ両方やるべき

Webライターとブログ両方やるべき

Webライターとブログの違いを説明してきましたが、普段やる作業についてはほとんど同じで、同じようなスキルが必要になります。

ですので、Webライターとして収益は得ながらも、ブログで資産を作っていくというやり方が個人的にはおすすめです。

さらに、それぞれ学べることもありますので相乗効果も生みます。

僕もこの方法でWebライターを始めて、1か月目からお仕事もらえてました。

まとめ:Webライターとブロガーの違いは?

  • 稼げる金額・タイミングが違う
  • 求めらるスキルも違う
  • 両方やるのがおすすめ

Webライターとブロガーの違いについてまとめてきました。

Webライターとブロガーの違いはあるものの、似ている箇所も多く、両方やっている方も多くいます。

向き不向きなどもあると思いますので、一度試してみてはどうでしょうか?

Webライターの始め方こちらの記事で解説しています。

カラフルボックスというサーバーを使えば、月々480円からブログを始めることもできますよ。

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この記事を書いた人

現役大学生。「りとブログ」ではブログ・Webライターのことを中心に発信しています。【実績】過去運営していたブログは2ヵ月で収益5000円達成。Twitterも開始約1か月でフォロワー1000人達成。

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