未経験からWebライターになる方法【実体験も交え解説】

未経験からWebライターになる方法【実体験も交え解説】

Webライターやってみたいけど、全くの未経験。未経験者でもできるのかな?
できるならWebライターになる方法も教えてほしいな。

今回はこのような方に向けて記事を書きました。

Webライターは特別な専門スキルが必要なく、手軽に始められる副業として人気があります。

初心者の方でも月に数万円稼ぐことができ、中にはWebライターを本業としている人までいます。

今回はそんなWebライターについて未経験から始める方法を解説しました。

☑本記事の内容
  • 未経験者がWebライターになる方法
  • 未経験者でもWebライターになれます
  • 未経験者がWebライターとして稼ぐコツ

実際に僕もWebライターとして未経験の状態から、一か月目で約1万円を稼げた実績を持っています。

一か月目で約1万円を稼げた実績
目次

未経験者がWebライターになる手順

未経験者がWebライターになる手順

未経験者がWebライターになるためには以下の手順で行います。

STEP
クラウドソーシングサイトに登録
STEP
ライティング案件を探す
STEP
応募し、仕事を受注

一つずつ解説していきます。

①クラウドソーシングサイトに登録

クラウドソーシングサイトとはネット上の仕事の仲介サイトのようなものです。

Webライターの最初の仕事を取る場所としてよく使われています。

さまざまなサイトがあるのですが、おすすめはクラウドソーシングサイトを数社利用する方法です。

詳しくはこちらの記事でまとめているのでぜひ参考にしてください。

②ライティング案件を探す

クラウドソーシングサイトに登録できたら、実際に仕事を受注していきましょう。

初心者におすすめの案件の特徴は以下の通りです。

  • 文字単価が0.5円以上~1円未満
  • 説明文や感想などの短めのライティング

僕も最初はこのような案件から始めたので、案件探しの参考にしてみてください。

③提案し、仕事を受注

受注したい仕事が見つかったら、実際に仕事を受注していきます。

ランサーズやクラウドワークスのプロジェクト案件を受けるためには、提案(応募)する必要があります。

ということで、まずは提案(応募)しましょう。

提案文の書き方

  • 自己紹介
  • 提案内容
  • 付加価値

提案文では経験上この3つを書くようにするといいです。

後日、提案文についてまとめた記事を書きます。

タスク→プロジェクト案件

いきなりプロジェクト案件に応募しても採用されづらいので、タスク形式から始めるのがおすすめです。

タスク形式の仕事を5~10件ぐらいこなしたらプロジェクト案件に移りましょう。

未経験者でもいきなりwebライターになれます

未経験者でもいきなりwebライターになれます

未経験者でもwebライターになれるの?

という疑問がまず浮かんでくるかと思いますが、全然大丈夫です。

理由としては以下の通り。

  • 文章を書くのは誰でもできる
  • 初心者歓迎の案件もたくさんある
  • 月数万円程度ならスキルがなくても可能

Webライターと聞くとすごい職業に見えるかもしれませんが、言ってしまえばただネット上の文章を書くだけの仕事です。

ネット上の文章は細かい文法などは求められず、読者に意味が伝わればOK。

学校や会社で書くような普通の文章が書ければ、月数万円なら稼ぐことができます(もっと稼ごうとすると別のスキルが必要)。

Webライターに求められるスキル

Webライターに求められるスキル
  • Webライティングスキル
  • 情報収集スキル

Webライターはこれらのスキルが求められます。

一つずつ解説していきます。

Webライティングスキル

単純なライティングではなくWebに特化したライティングスキル(SEO)が求められます。

SEOのスキルがなくてもある程度は仕事ができますが、Webライターは基本的なSEOの知識が付いていることが望ましいです。

仕事を続けているだけである程度このSEOの力はつくんですが、不安な人は以下のような本を読むといいでしょう。

ライティング関連の本

20歳の自分に受けさせたい文章講義[本/雑誌] (星海社新書) (新書) / 古賀史健/著

ネットでもこの3冊の評判が良かったです。

僕もこの3冊読みました。

情報収集スキル

Webライターとして仕事をするときには正しい情報を書かないといけないですよね?

正しい情報を得るためには情報収集スキルが必要です。

情報収集スキルと聞くと難しく思いがちですが、簡単に言うと「ググる力」。

ググって正しい情報を見つけて、その情報をもとに文章をかける力が求められます。

ブログがおすすめ

これらのスキルを身につけられるのがブログです。

スキルが身に着けられるだけではなく、ブログが実績となってクラウドソーシングなどで仕事を受けやすくなるというメリットもあるので結構おすすめ。

こちらの記事で詳しく書いてます。

未経験者がwebライターとして稼ぐコツ

未経験者がwebライターとして稼ぐコツ
  • 文字単価
  • 長期契約
  • 好きなジャンルを選ぶ

僕がクラウドソーシングでWebライターをしてみた結果、これらのことが重要だと感じました。

一つずつ詳しく解説していきます。

文字単価

Webライターとして稼ぐのであれば文字単価にこだわりましょう。

文字単価が1円以上の案件を受けるのがおすすめです。

最初の頃は文字単価が1円以下の案件を受けざるを得ないかもしれませんが、なれてきたら1円以上のみです。

そこはしっかりとプライドを持ちましょうね。

初心者のうちは0.5円以上

文字単価が1円を超えている案件は競争率も高く、最初のころはなかなか仕事を受けられないと思います。

ですので、0.5円以上の案件を狙うのがおすすめ。

ちなみにいくら初心者といえども0.5円未満の案件はブラック案件なので、なるべく辞めましょう。

長期契約

長期契約を結んてくれる案件が狙い目です。

なぜかというと、仕事を受けるたびに提案→メッセージのやり取りなどを繰り返すとコスパが悪いから。

単価が良い記事を1つ書くより、単価が低い記事を何記事も書いたほうが時給がよくなることもあります。

僕も1万円以上稼いだうちのほとんどは長期契約の案件です。

まずは好きなジャンルから

Webライターを始めた頃は好きなジャンルの案件から始めましょう。

正直、全く詳しくない分野の案件を受けると、リサーチをしなければいけないので時間もかかるしめんどくさいです。

まずは苦手意識を作らないためにも好きなジャンルから攻めていくのがおすすめです。

まとめ

  • 未経験者でもWebライターになれる
  • Webライティングスキル、情報収集スキルが求められる
  • 文字単価にこだわろう

まったくの未経験者からWebライターとして稼ぐことは全然可能です。副業の範囲であればなおさら。

ぜひ頑張ってみてください。

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この記事を書いた人

現役大学生。「りとブログ」ではブログ・Webライターのことを中心に発信しています。【実績】過去運営していたブログは2ヵ月で収益5000円達成。Twitterも開始約1か月でフォロワー1000人達成。

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